1.発生する事象
連携している口座が「アクセス許可が失効したため連携を再設定していただく必要があります」とエラーが表示されている場合において、再設定をして連携が成功したあとも、すぐに同じようなエラーが表示されたり、頻繁にエラーが表示される事象が発生する場合があります。
2.事象が発生するパターン
当該事象が発生するパターンは下記のように複数ございます。
お心当たりがあるパターンがあればご確認をお願いいたします。
【パターン1】Mikatanoの契約は1つであるが、同じ認証情報の口座を複数連携している場合
MIkatano 資金管理でアカウントは1つしか保有していないが、同じ認証情報の口座を複数連携している。
例:A銀行 Mikatano 資金管理においてB口座、C口座、D口座を連携している場合で、B口座とC口座が同じ認証情報で連携している場合
【パターン2】異なる金融機関のMikatanoを複数契約しており、それぞれのMikatanoで同じ口座を連携している場合
下記のサービス上でそれぞれアカウントを保有しており、同じ認証情報で連携する口座をそれぞれ連携している。
・A銀行 Mikatano 資金管理
・B銀行 Mikatano 資金管理
【パターン3】マネーフォワード社またはそのグループ会社が提供するサービスとMikatanoをそれぞれ契約しており、同じ口座を連携している場合
下記のサービス上でそれぞれアカウントを保有しており、同じ認証情報で連携する口座をそれぞれ連携している。
・Mikatano
・マネーフォワード社またはそのグループ会社が提供するサービス
3.解消方法
仕組みにより、複数の弊社サービスのアカウントに同一の口座を連携されている場合や1つのアカウント内で同じ認証情報で複数の口座を連携している場合には、最後に再連携を操作された口座が有効となり、他の口座では認証切れとなります。
そのため、上記のパターンにお心当たりがあり、頻繁に再連携が要求される場合は、都度、ご確認されたい口座で再連携をご対応いただけますと幸いです。
4.上記のパターンにお心当たりがない場合について
大変恐れ入りますが、詳細な調査をいたしますので、Mikatano資金管理のシステム管理者さまよりお問い合わせをしていただけますと幸いです。
一部の金融機関連携において、「マネーフォワード クラウド」や「マネーフォワード ME」と本サービスを併用している場合に、このような事象が発生します。
事象の詳細と対処方法については、以下をご確認ください。
【事象】
本来、金融機関とマネーフォワードのAPI連携は、一度認証を許可すれば30日から100日程度有効です。
しかしながら、現在本サービスと同一アカウントで「マネーフォワード クラウド」や「マネーフォワード ME」を利用している場合、1つのサービスで認証を許可すると別サービスの認証が切れてしまう事象が発生しています。
例:
1. 本サービスでインターネットバンキングのアカウントAを登録し、すぐにAPI連携(口座連携)を完了する。
2. 同じインターネットバンキングのアカウントAで「マネーフォワード クラウド」の利用を開始し、同じ金融機関の同じ口座でAPI連携(口座連携)を完了する。
3. 改めて本サービス画面に戻ると、先程完了させたAPI連携(口座連携)が切れている。
現在、同一アカウントでもAPI連携(口座連携)できるように対応を行っています。
ご不便をおかけしますが、対応完了までは、以下にご案内する代替案での対応をご検討ください。
【対処方法】
「本サービス」と「マネーフォワード クラウド」や「マネーフォワード ME」で、異なるインターネットバンキングのアカウントを登録する。
※「マネーフォワード クラウド」と「マネーフォワード ME」は同一アカウントで問題ありません。「本サービス」と併せてご利用の場合に、ご対応ください。
例:
1.「本サービス」を経理担当者Aのアカウントで登録する。
2.「マネーフォワード クラウド」と「マネーフォワード ME」を経理担当者Bのアカウントで登録する。
一部の金融機関連携において、「マネーフォワード クラウド」や「マネーフォワード ME」と本サービスを併用している場合に、このような事象が発生します。
事象の詳細と対処方法については、以下をご確認ください。
【事象】
本来、金融機関とマネーフォワードのAPI連携は、一度認証を許可すれば30日から100日程度有効です。
しかしながら、現在本サービスと同一アカウントで「マネーフォワード クラウド」や「マネーフォワード ME」を利用している場合、1つのサービスで認証を許可すると別サービスの認証が切れてしまう事象が発生しています。
例:
1. 本サービスでインターネットバンキングのアカウントAを登録し、すぐにAPI連携(口座連携)を完了する。
2. 同じインターネットバンキングのアカウントAで「マネーフォワード クラウド」の利用を開始し、同じ金融機関の同じ口座でAPI連携(口座連携)を完了する。
3. 改めて本サービス画面に戻ると、先程完了させたAPI連携(口座連携)が切れている。
現在、同一アカウントでもAPI連携(口座連携)できるように対応を行っています。
ご不便をおかけしますが、対応完了までは、以下にご案内する代替案での対応をご検討ください。
【対処方法】
「本サービス」と「マネーフォワード クラウド」や「マネーフォワード ME」で、異なるインターネットバンキングのアカウントを登録する。
※「マネーフォワード クラウド」と「マネーフォワード ME」は同一アカウントで問題ありません。「本サービス」と併せてご利用の場合に、ご対応ください。
例:
1.「本サービス」を経理担当者Aのアカウントで登録する。
2.「マネーフォワード クラウド」と「マネーフォワード ME」を経理担当者Bのアカウントで登録する。