システム管理者が退職される場合には、あらかじめ新しい担当者へ「システム管理者」権限を移譲しておく必要があります。
本記事では、「システム管理者がログインして権限を変更できる場合」と「システム管理者がログインできない場合」の2つのケースに分けて、移譲方法をご案内します。
変更できる権限
Mikatano. 資金管理のシステム管理者のみ
システム管理者がログインして変更する方法
1
左のメニューバー「取引一覧」画面より「検索枠を開く」をクリックする。画面右上の「設定」より「利用者管理」をクリックします。
2
希望の検索条件を入力して、「検索」をクリックしてください。システム管理者の右端の鉛筆マークをクリックします。
3
利用者編集画面にて権限項目の「権限の引き継ぎ」をクリックします。
4
引き継ぐ利用者を▼をクリックし、選択してください。
注意事項
・システム管理者の権限を引き継ぐと、ご自身の権限は一般となります。口座連携操作などの一部の機能がご利用いただけません。
参考:ユーザー権限の種類とできることの違い(Mikatano 資金管理)
・引き継ぐ利用者はMikatano IDの「管理者」でなければいけません。引き継ぎたい対象者が選択肢に表示されない場合は、選択肢の下部にある「Mikatano ID 管理画面」へ遷移し権限をご確認ください。
5
「引き継ぐ」をクリックしてください。
✓
完了
システム管理者がログインして変更できない場合
大変恐れ入りますが、システム管理者がすでに退職している場合などでシステム管理者がMikatano 資金管理にログインできない場合は、下記のお問い合わせよりお問い合わせをお願いします。